目次
2026年5月15日(金)、城とドラゴン(城ドラ)でキャラバランス調整が実施されました。今回はゾンビ・おじさんハウスなど7体が強化(アッパー)、剣士ひめなど1体が弱体化(ナーフ)の計8体が対象です。本記事では公式トピックスの調整内容を、強化/弱体に分けてまとめました。
⬆️ 強化されたキャラ(7体)
ゾンビ (コスト4・進撃)
- スキル発動率を増加しました。
ひとことメモ:発動率アップでスキルを絡めやすくなった。継続的に湧くゾンビの厄介さが一段増した。
おじさんハウス (コスト5・迎撃)
- HPを増加しました。(約5%)
ひとことメモ:元々の硬さがさらに向上。前線維持・盾役としての信頼性が上がった。
サキュバス (コスト4・進撃)
- 攻撃回数を増加しました。
ひとことメモ:手数が増えて火力(DPS)が向上。継戦能力が底上げされた。
クイーンビー (コスト5・進撃)
- 攻撃力を増加しました。(約5%)
ひとことメモ:火力が純粋に上昇。一撃の重さが増し、対応できる相手の幅が広がった。
鬼ん子 (コスト3・進撃)
- スキル「マメマキ」でマメを落とす回数を増加しました。(2回→3回)
ひとことメモ:生成するマメが増加。シマリス等とのオブジェクト系シナジーがさらに伸びる。
サイクロスケルトン (コスト5・進撃)
- 「サイクロプスのキブン」時のスキル威力を増加しました。
ひとことメモ:変身時の決定力が向上。ハマったときの制圧力が強化された。
ウルトラヒーロー (コスト5・進撃)
- 「カラータイマー」が点滅するまでのHP割合を減少しました。
ひとことメモ:点滅(攻撃力・スキルなどが下がる弱体状態)に入るHPラインが下がり、強力な“青”状態をより長く維持できるように。崩れにくくなる強化。
⬇️ 弱体化されたキャラ(1体)
剣士ひめ (コスト1・進撃)
- 「祈り剣士」が満積した際のHP回復量を減少しました。
- 上記でHPを回復した際に、状態異常が回復しないように変更しました。
- ※回復量の上限に変更はありません。
ひとことメモ:回復量と状態異常解除の両面で下方修正。粘り強さが明確に削られた。
📋 調整まとめ一覧
| キャラ | コスト | 方向 | 調整の要点 |
|---|---|---|---|
| 4 | 強化 ⬆️ | スキル発動率を増加しました。 | |
| 5 | 強化 ⬆️ | HPを増加しました。(約5%) | |
| 4 | 強化 ⬆️ | 攻撃回数を増加しました。 | |
| 5 | 強化 ⬆️ | 攻撃力を増加しました。(約5%) | |
| 3 | 強化 ⬆️ | スキル「マメマキ」でマメを落とす回数を増加しました。(2回→3回) | |
| 5 | 強化 ⬆️ | 「サイクロプスのキブン」時のスキル威力を増加しました。 | |
| 5 | 強化 ⬆️ | 「カラータイマー」が点滅するまでのHP割合を減少しました。 | |
| 1 | 弱体 ⬇️ | 「祈り剣士」が満積した際のHP回復量を減少しました。 |
※あわせて、おじさんハウス・サキュバス・クイーンビー・鬼ん子 のステータス説明文(表記)も修正されています。性能そのものの変更ではありません。
※本調整内容は公式の「キャラ相性一覧」にも反映されています。「ひとことメモ」は当サイトによる所感です。
🔗 関連リンク
※「城とドラゴン」は株式会社アソビズムの著作物です。
※当サイトはアソビズム公式とは無関係のファンサイトです。調整内容は2026年5月15日(金)時点の公式トピックスに基づきます。