【城ドラ】2026年6月19日 キャラバランス調整まとめ|キラービー強化・坂本&シン弱体ほか

2026年6月19日(金)、城とドラゴン(城ドラ)でキャラバランス調整が実施されました。今回はキラービー・カエル剣士など5体が強化(アッパー)、坂本&シン・レムなど3体が弱体化(ナーフ)の計8体が対象です。本記事では公式トピックスの調整内容を、強化/弱体に分けてまとめました。

⬆️ 強化されたキャラ(5体)

キラービーキラービー (コスト3・迎撃)

  • スキル発動率を大幅に増加しました。

ひとことメモ:強力なスキルを持ちながら発動率の低さがネックだったが、大幅増加でスキル始動が安定。使用感が大きく向上した。

カエル剣士カエル剣士 (コスト3・進撃)

  • スキル発動率を増加しました。

ひとことメモ:発動率アップで持ち味のスキルを回しやすくなった。地味だが扱いやすさが底上げされる調整。

フクロウフクロウ (コスト3・迎撃)

  • スキル「ヨルノトバリ」で敵を眠らせた時、その敵が攻撃を受けるたびに起きる確率が上昇する効果の効果量を緩和しました。
  • ※調整前と比べて、スキル「ヨルノトバリ」で眠った敵は起きにくくなります。

ひとことメモ:睡眠が解除されにくくなり足止め性能が強化。眠らせてからの一方的な展開を作りやすくなった。

シマリスシマリス (コスト2・進撃)

  • スキル発動時に、以下キャラクターのスキルで生成されたオブジェクトを必ず回収するように変更しました。
  • 対象:ふとっちょ剣士のオヤツ/おこめ農家のおにぎり/鬼ん子のマメ/なめこの原木

ひとことメモ:対象オブジェクトの回収が確定化。コンボ前提のシナジーが安定し、組み合わせて使う価値が上がった。

パピヨンパピヨン (コスト3・進撃)

  • ゲージが溜まり切って成虫になった場合に強化するステータスの割合を増加しました。

ひとことメモ:成虫化後のリターンが増加。育て切ったときの爆発力が向上した。

⬇️ 弱体化されたキャラ(3体)

坂本&シン坂本&シン (コスト3・進撃)

  • 「坂本」の常時受けるダメージが減少する効果を緩和しました。
  • ※坂本(細)の効果量も緩和しています。

ひとことメモ:常時のダメージ軽減が下方修正され、耐久寄りの強みが緩和。細マッチョ時の硬さも合わせて調整された。

レムレム (コスト3・進撃)

  • 大型キャラへ与えるダメージが減少する相性を追加しました。
  • スキル「オニノチカラ」による鬼化状態中に受けるダメージが減少する効果を緩和しました。

ひとことメモ:対大型のメタ相性が追加され、鬼化中の硬さも緩和。攻守ともに下方修正で立ち回りに注意が必要。

剣士ひめ剣士ひめ (コスト1・進撃)

  • スキル「イノリノヒトフリ」終了後に動き出すまでの時間を延長しました。

ひとことメモ:スキル後の硬直が増え隙が大きくなった。連続行動のテンポがやや落ちる。

📋 調整まとめ一覧

キャラコスト方向調整の要点
キラービーキラービー3強化 ⬆️スキル発動率を大幅に増加しました。
カエル剣士カエル剣士3強化 ⬆️スキル発動率を増加しました。
フクロウフクロウ3強化 ⬆️スキル「ヨルノトバリ」で敵を眠らせた時、その敵が攻撃を受けるたびに起きる確率が上昇する効果の効果量を緩和しました。
シマリスシマリス2強化 ⬆️スキル発動時に、以下キャラクターのスキルで生成されたオブジェクトを必ず回収するように変更しました。
パピヨンパピヨン3強化 ⬆️ゲージが溜まり切って成虫になった場合に強化するステータスの割合を増加しました。
坂本&シン坂本&シン3弱体 ⬇️「坂本」の常時受けるダメージが減少する効果を緩和しました。
レムレム3弱体 ⬇️大型キャラへ与えるダメージが減少する相性を追加しました。
剣士ひめ剣士ひめ1弱体 ⬇️スキル「イノリノヒトフリ」終了後に動き出すまでの時間を延長しました。

※本調整内容は公式の「キャラ相性一覧」にも反映されています。「ひとことメモ」は当サイトによる所感です。

🔗 関連リンク


※「城とドラゴン」は株式会社アソビズムの著作物です。
※当サイトはアソビズム公式とは無関係のファンサイトです。調整内容は2026年6月19日(金)時点の公式トピックスに基づきます。

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